その挑戦の舞台へ
千葉県は、首都圏にありながら三方を海に囲まれ、
豊かな自然に恵まれており、
商業・工業・農業・水産業とも全国トップクラスを誇る、
まさに日本の縮図と言える県です。
また、日本最大級のコンベンション施設の幕張メッセを擁しているほか、
日本の空の玄関口である成田空港では、第3滑走路新設などの
「第2の開港プロジェクト」が進んでおり、道路ネットワークの充実なども含め、
さらなる飛躍に向けた重要なタイミングを迎えています。
千葉県職員の魅力は、こうした1次産業から3次産業に関わることまで、
多彩な分野について、将来にわたって幅の広い仕事に挑戦できることです。
あわせて、職住近接が実現でき、働く場所と生活する場所が近いことで
時間とくらしにゆとりが持てることも、大きな魅力です。
皆さんの柔軟な発想力とチャレンジ精神が、
この舞台で大いに発揮されることを期待しています。
ぜひ、ともに千葉の未来を創りましょう。
職員像・組織風土
また、職員一人ひとりが持つ力を最大限発揮できるよう、職員の多様性を力に変え、
チャレンジを後押しし、多様な主体と協働・共創する組織風土を目指しています。
仕事を知る
県民の皆様のくらしを支え、さらなる飛躍を目指し、ともに「千葉の未来」を創っていきましょう。
県に転職して活躍する職員
様々な経験を持つ職員が数多く在籍しています。異なる視点が混ざり合うことで生まれる、新しい価値。
それまでの職務経験を生かして活躍する職員たちの声から、リアルな職場環境を感じてください。
- 入庁年
- 2019年
- 所属
- 農林水産部販売輸出戦略課
輸出支援室
- 入庁年
- 2012年
- 所属
- 健康福祉部障害者福祉推進課
共生社会推進室
日々の業務を行う中で感じた課題などから、事業や施策等につなげることができたときに、やりがいを感じます。
現在は、障害者差別による障害のある方の辛い思いや生活のしにくさなどを把握し、それらを解決するための取組を考え、実現できたときに、 やりがいを感じます。
就職当初は、事務仕事が多いことに戸惑いました。しかし、研修会や会議等をとおして、関係機関と連携して、よりよい地域にしていこうと考えて実行していけることは、県職員だからこそできるものがあると感じています。
千葉県の組織と施策
千葉県の魅力
「豊かな自然」もバランスよく共存している千葉県。
成田空港や幕張メッセなどの拠点機能に加え、
房総半島の温暖な気候、新鮮な海の幸、そして広大な九十九里浜など、
生活のしやすさと非日常の癒やしが融合しています。
(毎月常住人口調査)
(全国都道府県市区町村別面積調)
(令和6年生産農業所得統計・速報)
(令和5年漁業・養殖業生産統計)
(令和3年経済センサス-活動調査(卸売業,小売業))
(令和3年経済センサス-活動調査(製造業))
働く環境を知る
ウェルビーイングの向上につながるよう、取り組んでいます。
人材育成
希望するキャリアの形成が図られるよう、日々の業務や研修を通じた能力開発、意欲・能カ・実績を重視して、
多様な職務を経験させるための人事異動などの人事施策による人材育成の取組を進めています。
・総務省、東京都、(株)千葉銀行、イオンモール(株)など
- 入庁年
- 2018年
- 所属
- 三井不動産株式会社
ソリューションパートナー本部
産業ソリューション開発部
事業グループ兼熊本分室 - 派遣期間
- 2024年4月~2026年3月(予定)
研修当初は、環境や仕事の進め方の違いに戸惑うこともありましたが、熊本エリアの新規事業開発担当の一員として、民間企業の仕事のスピード感を体感しつつ事業化へのプロセスなどを学ぶなかで、社員の方々の仕事に対する意識や姿勢についても触れることができた点は、非常に貴重な経験であったと感じています。
研修先では、変化に柔軟に対応しながらスピード感をもって業務に取り組んでいくには、個の力では限界があり、組織 (チーム)で対応することが肝要であると改めて実感しました。プロジェクトの事業化にあたっては、事業の構想をする人やそれを形にしていく人、それらを支える人など、多様な役割があります。立場や役割の異なる方と協力しながら仕事を進めた経験を生かし、県庁でも周囲と連携しながらより良い仕事につなげていきたいと考えています。
文化振興班
企画調整班
職員一人ひとりが意欲とやりがいをもって業務に取り組み、成長に繋がるよう、意欲・能カ・実績・適性・希望等を十分に考慮し、適材適所の人事配置を行っています。30歳代までの若手職員は、3-5年程度のサイクルで異なる分野に配置換えを行い、多様な職務の経験を通じて人材育成を図っています。
また、毎年全職員へ面接を行い、人事上の希望や子育てや介護・看護等の事情、キャリア形成についての意向調査を実施しています。
その他にも、特定の分野や部局、業務に必要となる高度の専門性を有するスペシャリストの人事配置に努めており、スペシャリストとしての勤務希望を申し出ることができます。
このほかに、通勤手当、住居手当、扶養手当、時間外勤務手当などがそれぞれの要件に応じて支給されます。
働きやすい
職場環境づくり
基本:8:30~17:15
7:30~16:15、8:00~16:45
8:15~17:00、9:00~17:45
9:30~18:15
相談・発言・行動しやすい、風通しの良い職場づくりに取り組んでいます。
- 入庁年
- 2016年
- 所属
- 県土整備部県土整備政策課
政策室
また、復帰が年度初めの忙しいのタイミングでしたが、上司や同僚のサポートもあり、大きな支障なく業務を進めることができました。
担当業務については可能な限り記録を残し、また、事務処理手順だけでなく、遂行にあたっての考え方や工夫、関係者との調整状況などの情報も引継書に整理して書き残すようにしており、同僚が担当する業務でも、なるべく資料を見たり話を聞いたりして情報をインプットしておくようにしています。
- 入庁年
- 2012年
- 所属
- 中央県税事務所
事業税課
知事部局
知事部局
知事部局
教育委員会及び県警を除く県の機関
知事部局
教育委員会及び県警を除く県の機関
障害特性に応じた配慮や相談体制の整備などに取り組んでおり、以下のような支援メニューを用意しています。
日本学生支援機構から奨学金の貸与を受けた方の奨学金返還に要する経費を支援する事業を行っています。
勤務条件など
時間外勤務手当など
休み
(12月29日~1月3日)
令和8年度の職員採用試験では、
①大学3年生も受験可能な秋の早期枠試験(9月)を新たに実施
②春の早期枠試験(4月)の募集職種を拡大
③獣医師を通年で採用(年に複数回の選考考査を実施)
などを予定しています。
詳しくは、試験情報をご覧ください。
試験制度の見直しにより、次のとおり受験しやすくなっています。
・大学3年生から受験可能に(秋の早期枠試験)【NEW】
・早期枠試験の職種を拡大【NEW】
・SPI3で受験できる試験を実施(早期枠試験と社会人採用選考考査の一般行政職)
・技術系職種の教養試験を廃止
・採用候補者名簿の有効期間を延長(一部職種)
・獣医師の通年採用(年に複数回の選考考査を実施)【NEW】
年齢要件などを満たしていれば、学歴を問わずどなたでも受験できます。中級・初級試験についても同様です。(警察官試験は学歴により区分がAとBに分かれています。)
同一試験日程の複数職種の申込みはできませんので、職種を1つ選択して申込みをしてください。
なお、試験日程が重ならなければ、それぞれの試験の受験資格を満たしていれば受験することができます。
人事委員会にご本人がお越しいただければ、総合得点、順位、試験方法別の得点等を閲覧することができます。
また、住所・氏名を記載した封筒(長形3号)を用意し、460円分(簡易書留相当分を含む。)の切手を貼り付けた封筒を1次試験時(一般行政Cは2次試験時)に持参していただければ、郵送による成績通知も可能です。詳しくは、各試験の「受験案内」をご覧ください。
職員一人ひとりが能力を最大限発揮できるよう、職員の意欲・能力・実績を重視し、「適材適所」の人事異動を行っています。
職員採用試験の合格者は、合格決定後に任命権者により行われる面接(意向確認等)を経て、本庁又は出先機関に配属されます。
その後、30歳代までの若手職員は、3~5年程度のサイクルで異なる分野への配置換えがあり、自身の成長につなげることができるよう、派遣や研修を含む多様な職務を経験します。
また、本庁と出先機関の人事交流や、知事部局と公営企業や各種行政委員会など任命権者をまたいだ人事交流も盛んに行われています。
人事異動に関する希望調査が毎年実施されており、さらに、庁内公募制度により、つきたい業務に自ら手をあげアピールすることも可能です。
県には様々な機関があり、必ずしも希望どおりにはならない面はありますが、人事異動は、できる限り職員の希望を尊重して行われます。
特設サイトに掲載している職種のほかにも、欠員等の状況に応じて、専門的な知識・経験等が必要な職種や、社会人経験者採用などの募集も行っています。
最近実施した主な募集職種、お問い合わせ先等はこちらをご覧ください。